漫画描きウマナリが描いたり書いたり作ったり。

目に優しいカバー

この頃、疲れが目に出たり、目そのものが疲れやすくなったりしているのですが、漫画を描くという事にさく時間は若いころより増えています。
だから、びっくりするほど目が見えなくなってしまうことがあります。
ぼやけたり焦点があわなかったり、老眼的な感じがひどくなったり(焦点距離が急に遠くなるというのでしょうか)色々あります。
漫画を描いている時、なるべく目が疲れないようにとか、目が疲れてしまったときにとか、目に関する対策として、画面のコントラストを和らげるということをしています。
漫画の原稿は、基本、白と黒です。目にというか脳にというか、神経に障る画面を見ていなくてはならないので、疲れが目に出るようになってきた去年くらいからか、対策をしています。



黄緑のレイヤを乗算にして、最上位にのっけてます。
「目に優しいカバー」レイヤー(笑)。
仕上げで、白黒バランスをみたりなどする時や、下絵の薄い色を確認したい時には非表示にします。

余談ですが、目に優しいカバーの上にまだカバーがありますが、これはタチキリコマのあるページなんかで、全体のバランスを確認するための、外枠より外を、キャンバスの背景色と同じ色でぬりつぶしてある、カバーです(笑)。枠外カバーとかいう名前を付けて設置しています。





こういう塩梅です。私は結構、コレを使っています。

こういうカバーや、内枠サイズのコマフォルダ+その中に作画に使用するフォルダセットをひとまとめにしたテンプレートを素材登録しておいて、ページ管理機能で一気にページファイルを作る時に、そのテンプレート込みで作るようにしています。便利です。

余談が長くなりました!

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